ど お し て も 観たい映画だったのですが調べてみたら単館上映だったので友達を引っ張り連れ立って観てきました。
あまり絵画などを愛好する性質ではないのですが、レンブラントは好きな画家です。
管理人、高校生だったときに(どんだけ昔か)、世界史の先生から「レンブラントの『夜警』には秘密があるらしいのですよー」という話を聴いたことがありまして、それがずっと気になっておりました。
ものすごく久しぶりのマイナー映画だったんですが、映画館は想像以上の満員御礼。
管理人としはものすごく面白かったです。
そのわりに、途中、となりのオジさんがいびきをかいて寝始めるわ、見終わった後にも「30分は寝たよー」「意味不明ー」という声がちらほら聞こえてたりしましたけど。
映画というより抽象性も入った舞台劇みたいな作品だったので、好き好きはありそうなのかもしれません。
難しいのはあれだ。あの時代のヨーロッパの人たちって、髪型とか服装とかがみんな一緒にみえるからさ!
字幕で話は負えるんだけど、誰が誰だか顔と名前が一致しねえ……!
管理人と同行の友人は最初から最後まで身を乗り出してかぶりつき状態で鑑賞しました。
すごかったのはレンブラントの絵が何点も、そのまま画像になって組み込まれていること。実際の俳優さんに、同じ衣装を着せ、ストーリーの中に絵と同じ場面がくるシーンを取り入れてある仕組みなんですが、実に見事。色合いや照明の具合、空気の重たさ加減までが実写で再現されていて、すごいのです。
その後、映画とコラボレート企画をやっているカフェへ。
企画モノのカクテル、『レンブラント』を呑んでみることにします(昼間から)。

レンブラント。
レンブラントが愛した3人の女性をモチーフに、上から順に、成功、堕落、純粋、三つの味が味わえます。
ということだったのですが。
管理人にはどーにもこーにもワインの味しかわからなかっ(略)。
最初はパッションぽい味……かな……? と思うも、グラスの上層部がそもそもそんな色なので、色に味覚が騙されている可能性の方が大です。
最後のほうは甘かった。
それだけかよ……この味オンチめ!
ワインベースだなってことだけはわかったんだ!