ワンチャイ+金庸+その周辺、中華武侠スキ日記☆ since 2007.05.25.
03 , 23
『ライラの冒険』観て、
『エリザベス・ゴールデンエイジ』観て、
『明日への遺言』観て、
『バンテージ・ポイント』観て、

か……感想を書く暇がない……ッッッ!!!(討ち死)




02 , 17
観てきました。

もう公開から3週になるしなーということで友達とのんびり足を運んだら、チケットカウンターにて「もうかなり混雑しておりまして、お席のほうが……」。
びっくり。

中に入ると客層があんまりにもストレートに
日活ポルノ映画かー!!!? 
という感じで二度びっくり。

R指定映画ということで話題ではありましたが、自分的には
スパイ映画じゃー!!!
というノリで観にいったのでありました(間違い具合はどっちもどっち)。

で、感想なんですが、もうもうもう、すんっっっごい、いい映画でした。
なんでこれがポルノ映画まがいの宣伝されてたのか不思議なくらい。
普通の映画っていうか、まあ確かにアダルトシーンはありますけど、それだけをクローズアップするような映画じゃ、全然まったくないのですよ。

R指定するなんて、むしろものすごくもったいない。大学生とか、高校生とか、若い人にこそ見てもらう価値のある作品だと思うのにな……。

悲恋、悲運、非業。日本人としても目を背けないでいなくてはならない時代の、物語。
すごくよかったです。いろいろなことが焼き付いた。




ていうかアダルトシーンだけをいうなら、『レンブラント』の方がアングルもプレイも危なかったような気がするよ……。
いうほどアクロバティックなプレイでもなかったぞ。
み  ん  な  ふ  つ  う  に  や  っ  て  る  こ  と  だ  ろ
なんで映画っちゅーことになると、そんなに興味しんしんなんだ(笑)。 
 


02 , 07
また映画かよ!
すみません!

ということでアメリカン・ギャングスターなのですが。
おおお……多くを語る必要はないと思います。すっごくすっごく面白かった……! 
多くの作品を見たというわけじゃないんですが、リドリー・スコット監督の作品はいまのところ見れば必ず心に残るし、好きになる。これも最高の一本だなあ。

中身にはあえて触れないでおこうとおもいつつ、あの、中国マフィアのおじさんが……非常に非常に気になりすぎ……。
ていうか……あの俳優さん、いっつも同じ役を演じていらっしゃるような気がしてならない。
ジェット・リーのキス・オブ・ザドラゴン、チョウ・ユンファのNYPD15分署、ジェイソン・ステイサムのトランスポーター……。いっつも中国マフィアのボス。
あまりに見慣れ過ぎて、最近なんだかあのおじさんが好きになってきた気がする。
他の役を演じた映画はないのかな。そしてなんというお名前の俳優さんなのかな。

ていうかあれか。
中華マフィアのボスはもしかして五つ子か何かなのか。(笑)
 
は! そういえば中国は今日新年ですね!
ももまん! ももまんをたべたい!(なぜ) 

映画には必死で通っとりますが、あうう、本読む時間も録画見る時間もソフト見る時間もろくにとれん!
次はラストコーションだぜ! 逝ってきます! 



01 , 30
観てきました。

か……感想の書きにくい映画だなあ……。

ブラピ兄さんはこういう映画に出ている時の方が好きです。
荒涼とした風景と、冬の寒さと、音楽と、相対する二人の間に横たわるひりひりした空気があいまってなんとも深い印象になっている映画。

ロバート(暗殺者)はジェシーに同性愛的ともとれる恋着を寄せていた……というようなことがパンフレットの映画解説にありますが、二人の間に漂っていた危ういひりつき感は確かにそういうふうにも感じられました。

それにしてもレンブラントに引き続き、そしてこれから観たい映画も、長い映画が続くきます。
時間を感じさせられないおもしろさはあるんですけど、物理的にはどうにもこうにも腰が痛い!
 
 

01 , 20
ど  お  し  て  も  観たい映画だったのですが調べてみたら単館上映だったので友達を引っ張り連れ立って観てきました。

あまり絵画などを愛好する性質ではないのですが、レンブラントは好きな画家です。
管理人、高校生だったときに(どんだけ昔か)、世界史の先生から「レンブラントの『夜警』には秘密があるらしいのですよー」という話を聴いたことがありまして、それがずっと気になっておりました。

ものすごく久しぶりのマイナー映画だったんですが、映画館は想像以上の満員御礼。

管理人としはものすごく面白かったです。
そのわりに、途中、となりのオジさんがいびきをかいて寝始めるわ、見終わった後にも「30分は寝たよー」「意味不明ー」という声がちらほら聞こえてたりしましたけど。
映画というより抽象性も入った舞台劇みたいな作品だったので、好き好きはありそうなのかもしれません。

難しいのはあれだ。あの時代のヨーロッパの人たちって、髪型とか服装とかがみんな一緒にみえるからさ!
字幕で話は負えるんだけど、誰が誰だか顔と名前が一致しねえ……!

管理人と同行の友人は最初から最後まで身を乗り出してかぶりつき状態で鑑賞しました。
すごかったのはレンブラントの絵が何点も、そのまま画像になって組み込まれていること。実際の俳優さんに、同じ衣装を着せ、ストーリーの中に絵と同じ場面がくるシーンを取り入れてある仕組みなんですが、実に見事。色合いや照明の具合、空気の重たさ加減までが実写で再現されていて、すごいのです。

その後、映画とコラボレート企画をやっているカフェへ。
企画モノのカクテル、『レンブラント』を呑んでみることにします(昼間から)。

img_12.jpg

レンブラント。
レンブラントが愛した3人の女性をモチーフに、上から順に、成功、堕落、純粋、三つの味が味わえます。
ということだったのですが。
管理人にはどーにもこーにもワインの味しかわからなかっ(略)。

最初はパッションぽい味……かな……? と思うも、グラスの上層部がそもそもそんな色なので、色に味覚が騙されている可能性の方が大です。
最後のほうは甘かった。

それだけかよ……この味オンチめ! 
ワインベースだなってことだけはわかったんだ!