ワンチャイ+金庸+その周辺、中華武侠スキ日記☆ since 2007.05.25.
05 , 12
後半観ました。
ありがとうNECO!!!

うわー。
なんか。
雪山決戦の後からこっち、狄雲めっちゃかっこよかったよ!!!!!

原作と違うじゃんー! という意見もあるんだろうな、とは思うんですが、個人的には雪山から水笙ちゃんがついてきてくれて、狄雲君とつかずはなれずですっと一緒にいてくれたのが救われた!

ドラマ撮影当時は16歳だったという……水笙、わあん、もうー、ものすごくかわいいよー。
原作だと、最後の最後の一行まで狄雲はずっと孤独だし、大事な師妹も腕の中で死んでしまうし、師父には結局殺されかけることになるしで、どうにもこうにも痛々しくてたまらなかったので、原作通りにドラマを作るということも大事なんだろうなあとはわかるのだけれども、ここはほんとに、うう……水笙……!

狄雲の姿も、どこか自信ありげというか、頼もしげな好漢に成長を遂げているっぽく見えて、それは原作とはちょっと違うのかもしれないけれど、自分を信頼してくれる人がひとりでも傍にいてくれたら、狄雲もこんなふうにあれるんだな、よかったな、と思いましたよ。

他にもいろいろドラマオリジナルな展開があったんだろうなーと思われるのですが、これってダイジェスト編集版なんですよねー。
国内で販売されているDVDボックスも、どうやら編集版の模様。

ぐはあ、こう、こういうぐあいに出来がいいと、全体像が観たくなるのに!!!
書剣と同じパターンかようー!!!

 

    
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