ワンチャイ+金庸+その周辺、中華武侠スキ日記☆ since 2007.05.25.
05 , 07
おそいよ!(更新が)

せ、先週の土曜日に某NECOさんで一挙放送をやっていたので……(前編)!
文庫の方は読み終わったので、DVDを借りてこねばなあー、後続が溜まるぜー、とかじりじりと思っていたのですが、たすかりました。
気がついてよかった!

いまさらながらに観ていて気がついたのですが、狄雲役の呉越さんは、ワンチャイ『少年黄飛鴻』の梁パパ役の方で、『書剣恩仇録』の趙半山役の方だったんですねー。
はじめのほうの狄雲君があんまりにも可愛らしくて、なんだか気がつきませんでした。
だって……梁パパとか趙半山とかと雰囲気がぜんぜんちがうんだもの……狄雲ー!!!(号泣)

本を読んでから少し時間が経っていて、ほどよくあらすじ以外の細かいところを忘れたころあいだったので、ものすごくドラマをドラマとして楽しめたと思います(←比較対照笑倣江湖)。
とくに丁典! もうもう、丁典がものっそいかっこよくて……!!!
小説を読んだときよりも、前半部分で丁寧に丁典のエピソードが描かれていたような気がします。
うう、丁典!!! 泣けるよ丁典!!! 
真面目正直に丁典の遺骸を背負って旅をはじめてしまう狄雲君にも、ちょう涙。

金庸先生の作品を、まだ全部読破したわけではないのですが、この『連城訣』はほんとに狄雲が切なくて、たった2冊でも読み通すのがつらくてつらくてたまらなかった作品でした。

ドラマでみると、これまた切ない><。。。
もう、ほんと、ちょっと、どうにかしてよ狄雲君!!!
読んでてもキツかったシーンですが、肩甲骨のアレは、想像するだにもうもうもう……!!! ほんとにやったよ!!! 痛い! 痛い! 痛いから!!! ひー!
でも結局止められなくて、「なにこれ?」「なにこれ?」「どうなるの?」……いつのまにやら家族そろってTVの前に釘づけになっていたという金庸マジック。

前半は、血刀のじいさんに狄雲君が拾われてしまうところまででした。
落花流水のおっさんたち、掛け声が面白すぎ……。
これから雪山決戦ですな!!!
放送は今週の土曜日です。

 


    
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