ワンチャイ+金庸+その周辺、中華武侠スキ日記☆ since 2007.05.25.
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儀琳ちゃんを色魔・田さんから救い出すため、必殺のインチキ勝負に出ることとなった令狐兄さん。
よく言えば知恵が回る策士。悪く言えば口先三寸。
ひたすらにそれだけで(強くなるまで)世の中を切り抜けていくそんな兄さんが大好きです。

飄々とした雰囲気とか、無欲で争いを好まない空気とか、ヤーポンさんは令狐兄さんによく似合っていらっしゃる俳優さんだと個人的には思うのですが……。

結局ズタボロにされちゃった兄さんは、曲洋長老に助けられ、聖姑さまに助けていただくことになりますが、ドラマはずいぶんはやいうちから聖姑さまが令狐兄さんの前にあらわれて、あれこれかまったりしてくれるので楽しいです。
秘伝書を巡る争いもありますが、令狐兄さんのラブストーリーも笑傲江湖という物語の大きな軸ですからね☆
尼僧の儀琳、魔教の聖姑、そして同門兄妹弟子の小師妹。この3人のお嬢さんたちが、この先も令狐兄さんを取り巻いていきます。
なんかもう、管理人はこのへんから「んもう! 聖姑さまったら!」とにやにやしちゃう。
「礼など……!」とか言っちゃって。かんわいいですねー、聖姑さま。

ドラマと原作とのイメージの違いで、どうしても違うなあーと思えて最後まで納得できなかったのは、4話での登場になります嵩山派、の印象ですねー。
嵩山、というと、どうーしても少林寺のイメージがあるのです。たぶんそのせいだと思うのですが、なんかこう、もっとこう……うーんうーん。
ドラマの嵩山派の方々は、つねに鎧? みたいなもので歩兵っぽく武装しておりますし、それがちょっと武術家っぽく思えないうえ、親分どもがビジュアル的にどうも微妙に、むくっと、むちっと、もちっと……ぷりっと?
ていうか……ほんとごめん……強そうに見えないんだ……陸さんとか冷禅さんとか……。
どっちかっていうと、食う寝る……呑む? の贅沢三昧でぷりぷりになった悪徳将軍とか……。
歩くと、どすどす音がしそう。

魔教の人間をやむをえずとはいえ助けてしまった令狐兄さんは、自分が属する正派の人たちから敵視されることになって、囚われ監禁されてしまいます。
そんな令狐兄さんを心配して監禁場所に忍び込んでくる儀琳ちゃんと小師妹。しかしその二人もまた捕らえられることになってしまい、どうするどうなる……?
(……とかなんか言っておいて、2回目のドラマだけどこのあたりになるとまだ本当に混乱する!!! )


    
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