ワンチャイ+金庸+その周辺、中華武侠スキ日記☆ since 2007.05.25.
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 理想年代 完全版〈2枚組〉 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 理想年代 完全版〈2枚組〉
ウィン・ツァオ、マックス・モク 他 (2003/05/23)
パイオニアLDC

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[story]
辛亥革命は成り、清朝は倒れた。
中国は民国となり、新しい時代の幕開けを迎えていた。新政府のもと、清王朝時代の風習は捨て去るべきだと、国内では男たちが辮髪を切るよう取り締まりを受けていた。それが新しい時代を象徴するものになるならと、髪を落とすことにする寳芝林の面々。新政府体制が敷かれた中国では、貨幣制度が崩壊し、新体制のもと統一紙幣の発行が急がれている。
そんな中、なんと麒英が寳芝林を発券銀行にしたいと名乗りをあげた。麒英はなんとか政府の認可をとりつけるも、経験にも技術にも財力にも難のある寳芝林では国家の重大事業を担うなど到底無理だと飛鴻はこれに反発、父と仲たがいをしてしまう。だがそんな時、十三姨の友人であり同じく外国留学の経験もあるという女性があらわれ、寳芝林が発券銀行として機能するためのバックアップをしてくれることに。
聡明で美しくもある彼女は、寳芝林の面々ともすぐにうちとけた。しかし彼女は裏にとある計画を隠し持った、新政府の秘密工作員だったのだ。それと知らず、彼女の指導のもと新政府の発券銀行へと姿を変える寳芝林。
彼女を紹介してくれたのは他ならぬ十三姨であったものの、飛鴻もなにかと彼女を傍らに置くことが多くなっていく。十三姨が新聞の記事にするために撮った、二人が一緒に映った写真を見ながら、「師匠がこんなふうに笑うのは変。この二人はよくないよ」と十三姨に指摘をするソー。
忙しい毎日が続く飛鴻はそれと気付かず叔母を冷たくあしらうようになってしまい、やがて飛鴻と叔母との仲もまた、妙に気まずいものになっていく……

[comment]
えっ……ちょっ……まっ……まっ……ええっ、ええっ、えええええ!? 
え、うそ! ……終わるの!? 終わるの!? ……終わっちゃうの!? って、言ってるそばからエンドクレジットだようそーん! ひええええマジで!?

イーさん!? イーさん!!? イーさああああああん!!!!!?

感想終了。

いやー……足りなかったのは時間なのか資金なのか根性なのか何なのか

まさかここでエンドマークとはちょいと意表をつかれましたよ。
ていうかこのラストシーンでDVDのジャケットに堂々しっかり『大団円』とか書かないでくれよー!!!!! どこがじゃ!!!!!

どっかに隠しボタンとかあって、続きがもう1話ぐらい隠れてるんじゃないかとか、チャプター見落としてんじゃないかとか、かなり本気でDVDを検分しちゃいましたヨ!!!!!><
なんちゅー終わり方をよりによって! 
ラストカットが目に焼き付いて離れんわー!!!!!

ああー……他には。
前髪のあるフー君はちょうかわいいね! とか、ムンゼン様に踏みつけられて鞭打たれたい! とか、べんぱつのない師父ってちょっと違和感だ……、とか、キスシーンはしあわせそうでした(笑)、とか、師傅と十三姨ようやく結婚! とか(陰謀に巻き込まれて致し方なく、とはいえ)。
見所はたくさんやまもりですよ。やっとというか、シリーズ中唯一というか、まともに恋愛が主軸です。けっこうやきもきさせられます。

とにかく!
とにかくあれでそれでイーさんはどうなったのかあれなのか……誰か俺と語ってくれー!!!!!

以上。
 
 


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