10 , 13
めぐりめぐってただいまなぜか『絶代双驕』ドラマ版『プライド』にたどりついております管理人です。
小説の方の『七剣下天山』を読んでみたらこれもどえらく面白くって、たしかこれって趙文卓くんが出てるドラマ版があったはずだよなあーとネットの中を徘徊しはじめ、んんんんん……? 花無缺? 小魚児? もしかしてー!!?
ていうか、なにより食いついちゃったのは、花無缺くんがニコラス・ツェーじゃないすかぁああ!!!!!
そっこー借りてきました。ええそりゃあもう。だってニコさんが花無缺ですよ。似合いすぎる!!! いきおいカートに入れるのスイッチをぽちっと押しちゃいそうだったんですけど、そこは落ち着いて、近くのつたやにあってよかった。むしろ本命のセブンソード(ドラマ版)が無かったんだけど。
『マーベラス・ツインズ』が原作に忠実に翻訳されているのだとすると、もうのっけっから全然しっちゃかめっちゃかなドラマなんですが、バリー・ウォン製作だし、他のドラマで見知った俳優さんたちも次から次へと出てくるし、ふと気がついたら張Pまでしっかりがっつりご出演だし、な ん だ こ れ (笑)。
とにもかくにもニコさんがかっっっっこよすぎます。そしてひたすらに美しい。ビバ! ブラボゥ! 小説でもそういう印象はあるんですけど、花無缺くんは閉鎖的な男子禁制の門派の中、感情を削ぎ落とされて育った武術の達人で、白衣しか身に着けないので、男性版の小龍女さまみたい。これでまたしばらくレンタル屋に通うことは決定です。うう。
原作の『七剣下天山』はまだ途中なんですが、こちらは『書剣〜』と『碧血剣』を足して二で割ったような感じと言うかなんとうか? でも金庸先生の作品とはやっぱり空気もカラーも違って、また別の面白さ。それなのに日本語で読める梁羽生作品って、いまのところもしかしなくてもこれ一作!!? うああん、ちょっと! そんなの殺生ー!
主人公? の凌末風さんがものすんーごく! かっこよくて。自分の武侠迷暦・読書暦はもちろん浅すぎるくらい浅いんですが、とりあえずいままで読んだ武侠小説の登場人物の中では、わたし、この人がいちばんすきかもしれない。
こう……強くてストイックで洒脱で少し影がある、でも普段はその影を表に出さないよう、偽装チックな朗らかさで常に自分を装っている、みたいなキャラクター性に弱いんですよね。
……この連休中に、ちょっと『上海グランド』の感想など書こうかなーと思っていたのに。実は。
あれはあれでアレでソレな終わり方って言うかなんていうか、ストーリーの大筋は知っていたけど知っていたけどそれにしたってそれにしたってー!!!><。。。
滅びの美学、とでもいうんでしょうかね。
なんていうか、ディン・リーがいちばんかわいそうだったようー。映画(アンディさんとレスリーさんの)の方が、なんかまだ幸せな(それを幸せというのもどうか)な終わり方だったんじゃなかろうか。救いはどちらにしてもないのだけれど。
最後はちょっとゴッドファーザーも彷彿とさせるシーンでした。あれは意図的なものだったのかな。あの効果、すごくいい演出だと個人的には思っているので、ゾクゾクしました。あれだけ悲劇的な花嫁も他に無かろう。すさまじいラストシーンだったよ。
放送は吹き替えだったので、暁明くんの生声が聴きたいがためにDVDボックスが欲しい……とじりじりしている自分がいます。
小説の方の『七剣下天山』を読んでみたらこれもどえらく面白くって、たしかこれって趙文卓くんが出てるドラマ版があったはずだよなあーとネットの中を徘徊しはじめ、んんんんん……? 花無缺? 小魚児? もしかしてー!!?
ていうか、なにより食いついちゃったのは、花無缺くんがニコラス・ツェーじゃないすかぁああ!!!!!
そっこー借りてきました。ええそりゃあもう。だってニコさんが花無缺ですよ。似合いすぎる!!! いきおいカートに入れるのスイッチをぽちっと押しちゃいそうだったんですけど、そこは落ち着いて、近くのつたやにあってよかった。むしろ本命のセブンソード(ドラマ版)が無かったんだけど。
『マーベラス・ツインズ』が原作に忠実に翻訳されているのだとすると、もうのっけっから全然しっちゃかめっちゃかなドラマなんですが、バリー・ウォン製作だし、他のドラマで見知った俳優さんたちも次から次へと出てくるし、ふと気がついたら張Pまでしっかりがっつりご出演だし、な ん だ こ れ (笑)。
とにもかくにもニコさんがかっっっっこよすぎます。そしてひたすらに美しい。ビバ! ブラボゥ! 小説でもそういう印象はあるんですけど、花無缺くんは閉鎖的な男子禁制の門派の中、感情を削ぎ落とされて育った武術の達人で、白衣しか身に着けないので、男性版の小龍女さまみたい。これでまたしばらくレンタル屋に通うことは決定です。うう。
原作の『七剣下天山』はまだ途中なんですが、こちらは『書剣〜』と『碧血剣』を足して二で割ったような感じと言うかなんとうか? でも金庸先生の作品とはやっぱり空気もカラーも違って、また別の面白さ。それなのに日本語で読める梁羽生作品って、いまのところもしかしなくてもこれ一作!!? うああん、ちょっと! そんなの殺生ー!
主人公? の凌末風さんがものすんーごく! かっこよくて。自分の武侠迷暦・読書暦はもちろん浅すぎるくらい浅いんですが、とりあえずいままで読んだ武侠小説の登場人物の中では、わたし、この人がいちばんすきかもしれない。
こう……強くてストイックで洒脱で少し影がある、でも普段はその影を表に出さないよう、偽装チックな朗らかさで常に自分を装っている、みたいなキャラクター性に弱いんですよね。
……この連休中に、ちょっと『上海グランド』の感想など書こうかなーと思っていたのに。実は。
あれはあれでアレでソレな終わり方って言うかなんていうか、ストーリーの大筋は知っていたけど知っていたけどそれにしたってそれにしたってー!!!><。。。
滅びの美学、とでもいうんでしょうかね。
なんていうか、ディン・リーがいちばんかわいそうだったようー。映画(アンディさんとレスリーさんの)の方が、なんかまだ幸せな(それを幸せというのもどうか)な終わり方だったんじゃなかろうか。救いはどちらにしてもないのだけれど。
最後はちょっとゴッドファーザーも彷彿とさせるシーンでした。あれは意図的なものだったのかな。あの効果、すごくいい演出だと個人的には思っているので、ゾクゾクしました。あれだけ悲劇的な花嫁も他に無かろう。すさまじいラストシーンだったよ。
放送は吹き替えだったので、暁明くんの生声が聴きたいがためにDVDボックスが欲しい……とじりじりしている自分がいます。






