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ワンチャイ+金庸+その周辺、中華武侠スキ日記☆ since 2007.05.25.
11 , 25
拍手レスとも重複となりますが、

>23日 七味さま
ありがとうございます!
北方三国志、なにやら評判がよさげなので、はい、読んでみることにしました。

北方版は、正史+アレンジ……というような感じらしいのですが、いや、これ、いいですね~!!! なんていうか、正史そのものも演義ものも、どこか翻訳というか演目の流れをそのまま書いてある、ちょっと無味乾燥なところがあるなあ、とは思うのです。
北方版はまったく空気が違っていて、小説っていう感じがします。
しかも、どの陣営のどの人物についてもしっかりキャラクターに肉付けがしてあるっていうか、厚みがあるっていうか。燃ゆる。
すごく……ううん、なんていうんだろう。群像のひとりひとりがとてもはっきり浮かび上がっていて、正史や演義にはないエピソードもあったりして、読んでいてとても惹きつけられるしわくわくします。

劉備と孔明の関係、人物像なども、独自に掘り下げられてあって、こう! こういうのが読みたかったんだよ! という感じ。

吉川版も読みたいので、現在平行して同じ時間軸を読み進める、という状況になっておりますが、やっと赤壁(のちょっと手前。まだ風が吹いてこない!)ですよ!!!(笑)

 

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11 , 13
人形劇とかドラマとかマンガとかアニメとか見るたびに数ヶ月は続いてしまう定期的な症状で、たぶんレッドクリフのパート2を見終わってしばらく経つまでには、収まらないだろうなあ、と思われます。
しかし自分はどちらかというと『三国志』そのものよりも『劉備』『諸葛亮』スキーなので、三国志の前半は劉備さんのお話、後半は孔明先生のお話、というスタンスで読みます。そのせいで劉備さんと孔明先生の出てこないパートにははなはだ身が入らず、読んでる傍から記憶が薄れ、読むたびに、「ああー、そういえばそうだったっけ?」と思い出しながら読むことになります。

三国志 ではなく 孔明+劉備 の好き書籍

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演義、正史、双方をひとおおり叩き込んでから読むのがお奨めなんですが、その後でこの2冊を同時進行で読むと死ぬほど爆笑できるんです。
そんな孔明先生と殿のことが、だいすきだ!!!

もちろん三国志全体も好きなんですけど、劉備と諸葛亮のまわりをうろうろする武将と有名どころ以外、さっぱり頭に入らないんだよなー(笑)。 

 


11 , 07
『詠春』の話。

ドラゴンキングダムと一緒にH○Vさんにお願いしたので、届くのは12月5日です。
買っちゃったー、買っちゃったー!

……去年の年末も、同じようにこの○MVオンラインのマルチバイにしてやられてたような気がしないでもないのですが。

トニーさんが、何かのインタビューで、『次は詠春拳をやるのでそれの練習をしてますよ』とか仰ってたのが最後の決め手になりました(えー)。

 

11 , 06
くっ……!

三国志なんてもう何回読んだかわからないけど、わからないけど……!

劉備さん!!! 
あんたってひとはのっけからもう!!! 
涙無しには読めないこの人!!!

わらじ編む姿を思い出すだけでも泣けるってもんです。
うぁああ~、兄者ぁああ~><。。。

こうしてみると劉備さんと部下とのふれあいの場面がもうちょっとあってもよかったかなあ、だって三国志なんだもん!(違) とか思ったり思わなかったり。
レッドクリフは孔明と周瑜が中心だからなあー。

玄徳のもとに、ひとり、ふたり、と人が集まってくる、このあたりが三国志では特に好きなところなんですよねー。
赤壁ももちろん、三国志の大きな場面なのですが。
映画の劉備、ナイスキャスティングだ。もう、なんだかもう、切なくってもにょもにょっ! て! なる!
 


11 , 04
……を観てきたぜー!!!(1日)

ずいぶん前からわくわくわきわきしていた映画で、自分で劇場に行く前にまわりのレビューを調べてみたら、かなり辛口な批評もあったので、どんなかなーとちょっと不安もあったのですが。

ジョン・ウー!!!  ビバー!!!!!

いやー、満足した。いきなり「待て次回!!!」とかぶった切られてもとりあえず気持ちよく満足した。
三国志を映像化したものは色々と観てはきましたが、自分的な感想で言えば、これは文句無く最高の三国志の映像作品なんじゃないかな、と思います。
確かにいろいろと原典とは違うところもありますけれども、それは映画だし、何度も映像化されてる作品をまた新たに映画にするわけだし、時間の枠もある……ということで。

漢のカッコよさ、みたいなものを描かせたらやっぱりジョン・ウー監督ですよねー。
三国志だっていうのに白い鳩がちらちらするのに無駄にドキドキしちゃいます。鳩! 鳩!

三国のうちのドコ派かというと、私は蜀で、劉備さんが大好きなのですが、もうー、あのいい具合にへたれた劉備さんと武将さんたちがこれまた! それからやっぱり、金城君の孔明先生。改めてしみじみ思ってしまうのですが、この人はこっちで役者をやってるほうが、格段にすごい演技をするし、綺麗。なぜだ。孔明という役柄もあるんでしょうけども、小さな仕草やまなざしなんかまで細やかで、なんかもう、ふぉおおおお、孔明先生だ、孔明先生だ、カッコいい~!!! 
劉備さんはわらじを編んでるとことか問答無用で    最    高    。

ストーリーの面で言えば、周瑜のイメージがとても穏やかーな感じになっていたかなあー。私のイメージとしては、孔明先生ともっととんがった感じでぶつかる人、という印象だったので。でもこういう友情の描かれ方はアリだと思います。琴の合奏でも優雅でいいさ! あれも高度な腹の探り合いで、映画的には綺麗な見せ場だったんじゃないでしょーか。

前後編で、しかも始まりがいきなり新野の戦いだったのがちょっと「うぉおおおい、そんなとっから始まるのかようー!」という感じで、その前の部分のいろいろがいろいろもったいないんじゃね!!? とも思いましたが、そのへんはアレだ。
金城孔明先生で、黄巾から三顧の礼あたりまで  ス  ピ  ン  オ  フ  でどうか。

これで後編が4月になるのはちょっと待ち遠しいですねー。いっそ10分休憩とか入れて、連続で上映してくれたらよかったのに。観終わったあと、そんなテンション。
それでもって、ただいま三国志武将テストなるものをやってるようなので、やってみました。(ケータイで)
結果

えええええ~><。。。
赤壁が終わったら脱走してやるー!!!!!