この夏、というか先日、サントリーの山崎蒸留所へ旅行に行ってきたので、ちょっと記録。

文字、見えにくいですが、入り口。山崎の看板です。
蒸留所というだけあって、もっと奥まった場所にあるのかと思っていたら、けっこう京都からすぐだった。しかも山崎駅からも歩いてすぐ。

ショップのインテリア。
このずらーっとならんでるのが、全部モルト。
ひとびんひとくちづつでいいから、全部飲んでみたい。はぁはぁ。
樽貯蔵なんで全部琥珀いろなのですが、ひとびんひとびん全部色が違っていて、この先の奥にも棚があって、琥珀色(茶色?)の種類がすごすぎる。

一番樽。山崎で最初に仕込まれた樽。
樽のシリアルアンバーが0001なのです。
ふおおおおお。

むしろこれが主目的だったという蒸留所併設テイスティングバー!!!
見よ、山崎25年の文字!!!
飲んだ!!!
……ハーフショットだけど、これ、バーとかで普通に飲んだら万単位だからね。もう一生飲まない気がする。この夏、一生に一度はやってみたい○○、をひとつ達成。
味は、日本酒の古酒に似てました。ウィスキーっていうより、……なんか、木と麦の汁(えええええ)。美味しいって言うよりなんか深い。深かった。
+ + +
山崎スキー以外にはなにがなんだかっていう日記です。